平成21年度こみプロ学習交流会
最終更新日 平成22年6月18日
目次
平成21年度こみプロ学習交流会を開催しました
市民のチカラ総結集!まちづくりのヒントがたくさん!

3月13日土曜日多賀城小学校多目的ホールで、おらほのまち彩発見「こみゅにてぃプロジェクト」こみプロ学習交流会が開催され、100人が参加しました。
平成21年度から市内4地区(西部・中央・東部・大代)で始まったこみプロのそれぞれの地区の一年間の取り組みなどを発表しました。地域づくりや自治のあり方などのヒントが満載で、会場はさながら地域づくりのための小さな万博のようでした。
加藤哲夫地域経営アドバイザーと市長との対談や講話では、地域づくりのポイントとして、課題や取り組みへの「気づき」を共有することで、住民と行政との協働の取り組みを持つことの大切さが語られました。
約2時間の学習交流会では、参加者が互いに刺激し合い、おらほのまちづくりへの熱い思いをみなぎらせていました。
会場の様子
こみプロパネル展示
各地区のこれまでの取り組みを会場に掲示しました。
- 西部地区

- 中央地区

- 東部地区

- 大代地区

出前サポセン
市民のみなさんの「住みやすい地域にしたい」、「まちを良くしたい」といった想いがカタチとなるように応援するための施設として、市民活動サポートセンター(愛称:サポセン)が文化センター北隣の丘の上にあります。
サポセンでは、印刷機やコピー機、裁断機など自由に使用できる事務用品のほか、地域づくりに関するたくさんの情報を備えています。
また、相談コーナーでは、専門のスタッフが施設の活用方法から地域づくりに関することまで、さまざまな相談にお応えします。
今回のこみプロ学習交流会では、市内で活動している市民活動団体についてや、地域づくりに役立つ情報などを紹介するため、丘の上から「出前」にやってきました。

サポセンについてより詳しいことが知りたい方は、ホームページをご覧ください。
各地区の発表内容
西部地区

第2回こみプロで作成した「西部地区良いところマップ」、これまでの話し合いで出た地域づくりを効果的に進めるためのアイデア、多賀城れんげまつりなどの活動事例を発表しました。
これらをどのように実践に結びつけるのかを次年度に考えていきます。
中央地区

話し合いの中で導き出された6つの課題を紹介し、課題の一つ(駅前のにぎわいづくり)を取り上げ、具体的な解決策を発表しました。
発表は、手作り感を重視し、みんなでシナリオを作成。鉄道高架の模型や人の手のひらをさざんかの花に見立てた演出を行い、中央地区のマンパワーを表現しました。
東部地区

これまでこみプロで話し合われた内容や発見、東部地区の魅力などを発表者とファシリテーターがインタビュー形式で発表しました。
東部地区としては地域内交流をキーワードに「つながり、知り合う」関係づくりが重要だと気づきました。
大代地区

これまでの大代地区こみプロの取り組みと、大代地区の良いところと課題を、住民の方から提供していただいた映像でつづり、ドキュメンタリー風に紹介しました。
また、大代地区こみプロに参加した感想を伝えるコーナーもありました。
参加者の感想(抜粋)
- これまで参加したことがありませんでした。それぞれの話し合いの熱気・想いが伝わってくる発表でした。
- 各地区とも発表内容に工夫があり、大変聞きやすかったです。
- 各地域の皆さんのやる気に感心しました。自分も見習いたいと思います。
- 内容は今の時代に必要なものだと思います。もう少し、いろいろな人に聞いてもらえる広報が必要だと思いました。
各地区のページについて
各地区のこみプロの様子は、次のページからご覧いただけます。
問い合わせ先
- 多賀城市役所 022-368-1141
- 地域コミュニティ課 内線251〜255
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