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更新日:2016年4月18日

多賀城市立図書館の指定管理者選定経緯

多賀城市立図書館の指定管理者が次のとおり決定しました。

指定管理者

対象施設

  • 多賀城市立図書館賀城市中央二丁目

指定期間

平成28年3月21日から平成32年3月31日

指定手続

指定管理者の指定手続きは、「多賀城市公の施設に係る指定管理者の指定手続などに関する条例」(平成16年多賀城市条例第9号)などに基き実施しました。

新しい図書館の運営形態

新しい図書館は、利用者の目線に立ったサービスを提供し、誰もが行きたくなる環境づくりと、より多くの市民に利用される居心地の良い空間と雰囲気を目指した、新たな図書館づくりを目指します。

施設の管理運営形態は、民間活力を導入し、より質の高いサービスを市民の方々に提供することを目的として、指定管理者制度を導入します。

選定までの取組経過と選定委員会の概要

概要については、下記ファイルをご覧ください。

全ての市民に親しまれ利用される図書館を目指して

利用者の視点による新展開

移転前の図書館は、施設が手狭で必要なサービスが提供できないこと、老朽化により利用者にとって優しい空間とはなっていないこと、図書の貸出サービスを中心として整備された施設であり限定的なサービスの提供に偏っていること、さらには立地条件と交通アクセスの課題を抱えていることなどから市民利用率が1割ほどに止まっており、利用者の固定化が払拭できない状況となっていました。図書館は、より多くの市民に利用されてこそ、その真価を発揮します。

このため、移転後の図書館は、管理・運営形態とも常に利用者の視点に立ち、来館しやすい環境の整備や居心地の良い場と空間を創出するなど、新たな取組やサービスによって全ての市民に親しまれ利用される施設になることを目指し「本と人との出会い」をテーマに「本と人」をつなぐことで「人と人」をつなぎ、豊かな文化活動の交流拠点として地域社会と市民生活の発展に貢献します。

第二次図書館基本計画・移転計画

平成25年11月に「第二次多賀城市立図書館基本計画、多賀城市立図書館移転計画」策定しました。

この計画には、図書館の設置、運営に関する理念と、移転する図書館の基本事項を記しています。現在の図書館が抱えている課題や問題の解決を図りながら、より多くの市民の方々に利用していただくことを目指して策定している計画です。

旧図書館 多賀城市伝上山1丁目1-6
新図書館 多賀城市中央2丁目4-3
開館時期 平成28年3月

よくある質問

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お問い合わせ

教育委員会事務局生涯学習課生涯学習係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:541~544)

ファクス:022-309-2460

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