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更新日:2017年8月2日

明るい地域づくりのために

社会を明るくする運動とは

犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

この運動は、法務省が主唱し、多賀城市においても、更生保護協議会、防犯協会、教育関係機関などの関係団体で、「社会を明るくする運動」多賀城市推進委員会を組織し、街頭広報活動などの運動を展開しています。

行動目標

  1. 犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう
  2. 犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう

重点事項

犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく、再び受け入れることが自然にできる社会にするため

「出所者等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと」

「帰るべき場所がないまま、刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと」

「薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること」

「犯罪をした高齢者・障害者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境をつくること」

シンボルマーク「ひまわり」

「社会を明るくする運動」シンボルマーク

太陽に向かって咲くひまわりが、犯罪を犯した人の立ち直りを信じ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとするこの運動の趣旨を表しています。

このような事業を行います

児童生徒の心配ごと相談

毎年7月の社会を明るくする運動の強調月間中には、保護司の方による「児童生徒の心配ごと相談所」を開設しています。

保護司とは

犯罪をした人や非行のある少年の立ち直りを地域で支えるボランティアで、豊富な経験と知識をもとに、保護観察官と協働して保護観察や生活環境の調整、また犯罪や非行防止のための活動を行っています。

保護司は、保護司法に基づき、法務大臣から委嘱されます。

地区懇談会

地区懇談会は、犯罪や非行に関する話題を自由に話し合う場です。皆さんの地区で開催されるときは、どうぞ気軽に参加してください。

犯罪や非行が生まれるのは地域社会であり、また犯罪を犯した人や非行をした少年の更生を果たす場も地域社会にほかなりません。更生を実効あるものとするには、本人の意欲と併せ、本人を取り巻く地域社会の理解と協力が不可欠です。そして、大人も子どもも夢や希望を持って、支え合って生きていける明るい地域づくりに参画することが大切です。

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部社会福祉課総務企画係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:162・163)

ファクス:022-368-1747

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