ここから本文です。

更新日:2015年4月22日

沖の井(沖の石)

 おきのゐて 身をやくよりも 悲しきは 宮こしまべの わかれなりけり
小野小町(古今和歌集)
 わが袖は 汐干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾くまもなし
二条院讃岐(千載和歌集)
末の松山の南、住宅地に囲まれた一画にあり、池とその中の大きな石が目をひきます。江戸時代には、仙台藩により「奥井守」が置かれて大切に保護され、現在も地元の人々がその伝統を引き継ぎ、守り続けています。
平成26年10月6日、名勝「おくのほそ道の風景地」として国の指定を受けました。

沖の石の写真

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?