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更新日:2015年4月22日

末の松山

 ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ すゑのまつ山 なみこさじとは
清原元輔(後拾遺和歌集)
宝国寺の裏手、2本の松がそびえる丘が末の松山です。最古の勅撰和歌集である古今和歌集(延喜5=905年成立)に初めて登場し、以後みちのくを代表する歌枕として、多くの歌に詠まれました。
平成26年10月6日、名勝「おくのほそ道の風景地」として国の指定を受けました。

末の松山の写真

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