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更新日:2015年3月16日

弘安の碑 (市指定文化財)

 弘安7年(1284年)の年号が刻まれた市内最古の供養碑です。法華経を守護する三十番神法華経を伝える人々を守護する十羅刹女の名が刻まれており、本来経塚に建てられていた可能性が指摘されています。この碑はかつて、多賀城廃寺跡の西南約500mの地に頭部のみ出して埋没していたのを、地元の人が鬼子母神堂の本尊として祀ったものといわれています。平成2年に鬼子母神堂が焼失し、その後平成12年2月に化度寺境内に移設されました。

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