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更新日:2015年3月16日

多賀城廃寺跡 (特別史跡)

 多賀城と同時期に創建された多賀城の付属寺院跡。東の塔、西の金堂が向かい合い、その北には講堂が置かれるという伽藍配置は、大宰府(福岡県太宰府市)の付属寺院観世音寺と共通しています。寺の名称は伝わっていませんが、市西部の山王遺跡から多賀城の付属寺院が主宰したと考えられる万灯会の土器が多量に発見されており、その中の一つに書かれた「観音寺」という寺名は多賀城廃寺の名称の可能性が高いと考えられています。

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