ここから本文です。

更新日:2015年3月16日

慈雲寺

 慈雲寺は南宮の領主成田氏の菩提寺で、正保2年(1645)に開山したと伝えられます。この寺には、明治になって仙台藩2代藩主、伊達忠宗の霊廟感仙殿の廟門が移築されたています。江戸時代初期の装飾手法をとどめるもので、現在では伊達家歴代藩主廟門の中で唯一の遺構となっています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?