ここから本文です。

更新日:2015年3月16日

南北大路と橋

 南北大路は、多賀城の南面のまち並みにおけるメインストリートです。奈良時代の終わり頃に幅17mで建設され、平安時代には23mに拡幅されています。
 この大路を河川が横断する地点では、直径30cm以上の丸太材を打ち込んだ橋脚が発見され、この川に長さ21m以上、幅7mの橋が架けられていたことが判明しています。

南北大路と橋の写真

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?