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更新日:2015年3月16日

平安時代の東門跡

 東門は、第Ⅲ期にこの場所に移されました。正面9.4m、奥行5.5mの瓦葺きの八脚門です。初めは掘立柱式、第Ⅳ期(9世紀後半)には同じ位置で礎石式につくり直されました。門に取り付く築地塀は、幅2.7mで2度のつくりかえがあります。築地塀が内側に折れ曲がる位置には櫓が建てられていました。

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