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更新日:2015年3月16日

住宅用火災警報器を設置しましょう

平成20年6月1日から、住宅用火災警報器の設置が、全ての住宅に義務付けられています。

なぜ住宅に「火災警報器」が必要なのですか?

住宅火災の死者が急増中だからです。しかも、死者の半数以上が高齢者で、そのほとんどが逃げ遅れによるものです。

その何割かの人たちは、早めに火災の発生を知ることができたら、助かった可能性がありました。

このようなことを踏まえ、平成16年6月に消防法が改正され、住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。

どこに設置するのですか?

塩釜地区消防事務組合火災予防条例の中で、台所、階段(2階に寝室がある場合。踊り場の天井等に設置)、寝室への設置が義務づけられています。この他、任意で居間や廊下などにも設置することで、いち早く火災の発生を認識できます。

なお、住宅用火災警報器には、熱を感知して音が鳴る「熱式」と、煙を感知して音が鳴る「煙式」があります。

基本的には早期発見につながる「煙式」の警報器を設置しますが、料理など煙がたつ台所に限り「熱式」を設置することができます。

天井に設置する場合

  • 火災警報器の中心を壁から60cm以上離します。
  • エアコンなどの吹き出し口付近は、1.5m以上離します。

壁に設置する場合

天井から15~50cm以内の高さに火災警報器の中心がくるようにします。

どこで購入するのですか?

  • 新築住宅は、工事を請け負う施工会社を通じて購入・設置します。
  • 既存住宅は、防災設備取扱店やホームセンター等で購入できるほか、市内各地区の婦人防火クラブでも斡旋販売を行っております。斡旋を希望される際は、各地区の婦人防火クラブへご相談ください。

悪質な訪問販売にご注意ください

住宅用火災警報器設置済みシール

塩釜地区消防本部では、ご自宅に住宅用火災警報器を設置したご家庭に、玄関等に貼付する設置済みシールを配布しておりますので、ご希望の方はお問い合わせください。

なお、市役所や消防署の職員が個人住宅を訪問して販売を行ったり、特定の業者に販売を依頼したりすることはありませんので、訪問販売等には十分ご注意ください。

よくある質問

お問い合わせ

総務部交通防災課消防防災係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:273~275)

ファクス:022-368-1360

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