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更新日:2015年3月16日

防犯まちづくり基本計画

多賀城市では、「市民」、「事業者」、「土地所有者等」及び「市」が一体となって、「防犯まちづくり」に取り組み、「犯罪にあわない、起こさせない、地域社会」の実現を目標に、市民の代表者等の皆さまと市の協働により、「第2次みんなの笑顔を守る防犯まちづくり基本計画」を策定しました。

 第2次基本計画策定の背景

近年は、情報化や高齢化など社会環境の変化に伴い、地域社会における連帯感や規範意識の希薄化が顕著になっている中、犯罪の質や形態も変化してきており、私たちの暮らしの安全と安心を確保するためには、地域社会が持つ犯罪を抑止する機能を充実し、強化することが重要な課題になっています。

本市では、犯罪件数が平成13年をピークに減少傾向にあり、平成24年にはピーク時の4割以下の件数まで減少しています。しかしながら、侵入盗(空き巣、忍び込み等)や乗り物盗など、生活に身近なところで発生する犯罪は依然多く発生している状況です。

このような背景から、第1次基本計画が推進してきた取り組みの状況について評価、検証を行いながら、社会環境の変化や本市の現状の変化に対応するために見直しを行い、第2次基本計画を策定いたしました。

 市民の願い(基本理念)-みんなの笑顔を守る防犯まちづくりの姿

市民の願いは、「日々の暮らしに安全と安心を感じ、しあわせに満ちあふれた笑顔が絶えない地域社会」を実現することです。これを実現するために、市民、事業者、土地所有者等及び市が一体となり、協働により防犯まちづくり(犯罪の防止に配慮したまちづくり)を推進していくことを基本理念とします。

安全・安心なまちづくり(防犯まちづくり)は、市民、事業者、土地所有者等及び市が地域の構成員としてそれぞれの役割を担い、協働して推進することが必要です。この第2次基本計画では、それぞれの役割を明記し、そのためにどのような行動をとるべきなのかを示しています。(第4章 それぞれの役割と行動)

市民一人ひとりが犯罪にあわないようにという意識を持ち、家庭、地域でのコミュニケーションを図り、地域住民が一丸となって、主体的に犯罪抑止に取り組み、「市民の笑顔」が絶えることのない地域社会を築きあげていくことが大切です。

 第2次基本計画の実施主体

市民、事業者、土地所有者等及び市です。

 第2次基本計画が対象とする犯罪

この第2次基本計画が対象とする犯罪は、市民生活の身近な場所で発生する窃盗犯、知能犯、粗暴犯、風俗犯、その他の刑法犯とします。

 第2次基本計画の期間

この第2次基本計画の計画期間は、平成26年度から平成32年度までの7年間とします。

 計画の詳細

第2次みんなの笑顔を守る防犯まちづくり基本計画の詳細は、次のPDFファイルをご覧ください。

よくある質問

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お問い合わせ

総務部交通防災課交通防犯係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:271・272)

ファクス:022-368-1360

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